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ワックオンの選べるお問い合わせ

理想のキャップをオーダー
こだわりカスタムを徹底解説

ワックオンのオーダーキャップはこだわりのカスタム内容が充実しています。
自由度の高いカスタマイズと理想のオーダーキャップができるまでを解説します。

こだわりのカスタマイズ①【デザイン】

ワックオンのシミュレーションは直感型の操作で自由自在にデザインをカスタマイズして作る事が可能です。
色の変更はもちろんツバ部分も含め豊富なデザインアレンジが可能です。

作ったデザインをワックオンに送りプロのデザイナーに清書を作ってもらえます。

こだわりのカスタマイズ②【生地選び】

キャップは基本的に「先染め生地」を使用します。
そこでカスタマイズで重要なのがベースとなる生地の選定です。
ワックオンでは豊富な種類からお好みの生地を選べます。
生地それぞれの織目(柄)と機能性が異なります。
同じカラーやデザインでも生地が異なれば印象も変わってきます。

1番人気の【Mニット】

キャップ用生地として開発された【Mニット】
織目がきめ細かく正面の刺繍マーキングと相性は抜群です。

見た目も涼しげ 【スポーツ・メッシュ】

メッシュ穴が大きく風通しが良く、見た目も涼しげなメッシュ生地です。
吸水速乾性の機能が高く、汗をかいても常に快適なかぶり心地を保ちます。
吸水速乾で夏期用ユニフォームに合わせるキャップとしてお薦めです。

・個性的な織目が特徴 【チェック・メッシュ】

チェック柄のような個性的な織目が特徴のメッシュ生地です。
マス目状の織目は凸凹の立体感があり生地に触れてみると空気を含んだような弾力性を感じます。
風通しが良く、吸水速乾性が高く、常に快適なかぶり心地を保ちます。
個性柄のメッシュ生地をお探しの方にはお勧めです。

シャツの生地と合わせるなら 【クールナイン】

シャツで一番多く使用される「クールナイン」
シャツと同じ生地のキャップであればセットアップの相性も抜群です。
また、柄デザイン(昇華プリント加工)にも対応可能で万能な生地です。

こだわりのカスタマイズ③ 【半メッシュ加工】

正面はMニット生地そして側面から後頭にかけて4パネルをスポーツ・メッシュ生地で加工した仕様です。
メッシュ部分が涼しげでさわやかな印象です。
炎天下の夏場にはこの涼しげなスタイルが人気です。

こだわりのカスタマイズ④ 【配色アレンジ】

クラウンのパネルごとに配色を指定する事も可能です。
バイカラー/マルチカラーなどデザインの可能性が膨らみます。
他所では見ないクレイジーカラーのキャップも可能です。
派手なキャップはグラウンドで注目の的になる事間違いなし。

細部の配色アレンジ

天ボタンや穴かがりの配色をアレンジする事も可能です。
ピンポイントのアクセントとして色を変えるアレンジがお勧めです。

こだわりのカスタマイズ④ 【刺繍マーキング】

正面の刺繍マークのパターンはチーム名の頭文字 1文字のタイプから2文字そしてエンブレムパターンと様々です。
ワックオンのマーキングは芯地にウレタンを使う事で立体的な刺繍文字の表現が可能な3D刺繍を採用しています。
刺繍マーキングのメリットはプリントでは表現できない立体文字の高級感です。
線の太さや柄の大きさで刺繍の加工方法は異なります。
デザインによって3Dでない場合もあります。
このディテールはイメージデザイン(イラスト)では伝えられないので担当者に確認をお勧めします。

こだわりのカスタマイズ⑤ 【バックスタイル】

キャップのバックスタイルはサイズ調整が可能な【アジャスター】そして、一体タイプの【Close Fitスタイル】この2スタイルから選択が可能です。
バックスタイルはかぶり心地を左右する役割と共に見た目の印象も異なります。
好みも分かれますのでチームのメンバー間でしっかり相談して納得の選定をして下さい。

こだわりのカスタマイズ⑥ 【バイザーライン】

ツバの部分を更にもう1層重ねる加工です。
サンドイッチ加工とも呼ばれています。
ツバ先にカラーを加える事でデザイン性を更に高めてくれます。
そして、加工をこの加える事によってツバの厚さが増し形状の補強にもなります。
キャップのデザインがシンプル過ぎて物足りない時や全体的にリッチ感を盛りたい際にはバイザーラインを加えるデザインをお勧めします。

こだわりのカスタマイズ⑦ 【バイザースタイル】

同じチーム内でも個性の演出は大切です。
自分らしい着こなしができれば試合をもっと楽しめます。
ベースボールキャップにはツバの形状が2タイプあります。

・ツバがアーチ状にカーブしている「アーチバイザー」

クラシカルな印象のアーチシルエット。
正統派に好まれている定番スタイルです。

・ツバがまっすぐ平らな「フラットバイザー」

野球界でも近年このフラットバイザーを好んでかぶっている選手が多くなりました。
MLBのスター選手がかぶり始めた事でそのスタイルをオマージュするプロ野球の選手たちが増えてきた印象です。
特に草野球ではカジュアル化が進んだデザインのユニフォームが増えて着ているのでキャップもフラットバイザーの要望が増えています。

こだわりのカスタマイズ⑧ 【カスタムサイズ】

【Close Fitスタイル】はXS~XO 6サイズ展開
【アジャスタースタイル】はS~O 4サイズ展開
規格サイズを充実させておりますがオーダーメイドのワックオンでは規格サイズに合わない方でも自分に合わせたサイズでお作りすることが可能です。
指定サイズで裁断から対応できるのもオーダーメイドの強みです。

かぶり方でサイズは変わる

意外と知られていないのがかぶり方のスタイルによってサイズが微妙に変わると言う事です。
キャップブームの牽引でストリートファッションに見る浅いかぶり方を好む草野球プレーヤーも個性として見かける事も増えてきました。
そして、 試合時には高校球児のように目深にかぶるスタイルとでは1㎝前後のサイズ差が生じます。
着こなしも個性です。
自分に合ったサイズを把握しましょう。