CASE 制作実績

FIRE BLOODS様

FIRE BLOODS様のシャツ(表)
FIRE BLOODS様のシャツ(裏)
FIRE BLOODS様のキャップ
FIRE BLOODS様のパンツ
FIRE BLOODS様のエンブレム

FIRE BLOODS様

FIRE BLOODS様
  • 王道スタイルスタイル

完成までの経緯を紹介

こんにちは!ワックオン「guide」です。
今回は野球ユニフォームでは王道の「ピンストライプ」デザインの野球らしいデザインの実績を紹介します。

大阪を拠点に活動 「FIRE BLOODS」

元気のいい関西弁でお電話からお問合せくれた「FIRE BLOODS」のご担当者。
当初より、デザインイメージがあったようでデザイン依頼の際にはこだわりの要点など思入れを込めた理想のユニフォーム構想を熱く提示頂きました。

ポイントはズバリ「ピンストライプ」!
関西でピンストライプと言えばまさに「阪神タイガース」ですね!
同郷ならではの関西DNAを受け継いだ伝統のピンストライプデザイン。
神々しさを感じる王道のデザインですね!

実は野球らしい王道のデザインは製作側の私たちもなぜだかワクワクするものです。
デザイン依頼を頂いた際には完成品のイメージが既に脳裏に浮かび完成が楽しみに思えたりするものなんです。

完成品の紹介

デザイン画と完成品を並べたレイアウトで完成品を紹介していきます。

 

ホワイトシャツにピッチ間隔約3㎝のブラックのピンストライプ、
このピッチ間隔が絶妙に王道感を演出するのです。

シンプルなピンストライプデザインを施しただけで、
「THE BASEBALL」感が満載です!

ベースのデザインが王道名だけに胸のマーキングを炎の先端を彷彿させるグラデーションのアレンジが時代の融合を感じさせる演出になっています。

また、前身ごろにも番号を付ける事で殺風景になりがちな空間を回避したテクニックです。
*昇華タイプのデザインでしたらどこに何個マーキングを付けても価格に影響しないので是非皆様も参考にしてみて下さい。

袖のマークデザインそして胸マークの端にかけてグラデーションしている炎のデザインが対照的な差し色効果で古さを感じさせない大事な役割を演出しています

バックスタイルは正面の印象を裏切らない無駄な飾りのない連動したデザインにまとまっています。

製作側からの豆知識として実はキャップのピンストライプの加工は繊細な加工技術が求められるんです。
無地のデザインキャップとは異なり生地の裁断も使える量が限られ不効率であったり、縫製に関しては線を平衡に保たなければいかない為、慎重な管理と繊細な加工技術が求められるんです。

こだわりのポイントを横からのショットで紹介したく、正面側と後部が異なる生地で作られています。
これは、「半メッシュ」と呼ばれる仕様で後部をメッシュ生地で加工する事でより通気性を向上させた仕様なのです。
見た目も涼しげで夏季シーズンではとても人気のある仕様です。

また正面の炎柄のマークはシャツの袖と同じデザインですがキャップは刺繍加工のマークにより立体感のある迫力と高級感が感じられる仕様になっています。

パンツもしっかりとピンストライプです。

上から下までピンストライプの世界観でセットアップもバッチリです!
ピンストライプのパンツはパンツ自身にデザイン性が含まれているので練習時の無地のシャツに合わせてもしっかりと「決まります」(コーディネート)

最後に改めて言っちゃいますが、前述で述べたように野球らしいデザインのユニフォームはなぜだかワクワクするんです。
まさに個人的な感想なのですが、野球を楽しむのだから「野球らしい」ユニフォームが野球グランドとの相性が良いんだと感じるのです!

「FIRE BLOODS」さんのユニフォームなら遠くから見かけても「野球をしてきたんですね」って誰もが思います。

今回は、王道デザインのピンストライプ「FIRE BLOODS」さんのユニフォームを紹介しました。

FIRE BLOODSの今後のご活躍を願っております!
ワクワクする野球を楽しみましょう!

その他の制作実績

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