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はじめての草野球 実は一番難しい?審判の頼み方


野球という競技において、審判は重要な役割を果たしています。
草野球の試合をする上でも、審判は必須です。
練習試合であればメンバーの中で審判の担当を補い行う事も可能でしょうが
試合となればより公平性を尊重して別途で審判を置きたいところです。

今回の記事は審判の手配について紹介していきます。


審判の役割


審判の仕事は簡単に言えば、”あらゆるプレーの判定”です。
ルールに則って厳密かつ円滑に進行・成立させる役割を担い、判定を下します
審判には強い責任感や忍耐力、集中力などが要求され、一瞬のプレーを見抜く判断力と公平性が求められます。
ひとつの判定が試合の空気を変え、チームの勢いを変え、勝敗を変えます。



草野球における審判の担当


草野球の試合で審判を担当するのは、以下の2つのパターンがあります。
・選手が審判を行う
・専門の審判を手配する
それぞれの注意点やメリットについて触れていきます。

選手が審判をする場合


練習試合では、打撃側のチームから選手をひとり出し審判を行うケースが多いです。
通例、打順が一番遠い人がやります。
なるべく野球経験者や、草野球経験の長い人にお願いするとよいでしょう。
審判をする選手が毎回のように変わることもあり、ストライク・ボールの判定が安定しないまま試合が進むことになります。
そのため、必ず試合前に判断の難しいプレーのジャッジについて両チームで話しあっておきましょう。
また、草野球の場合、河川敷や多目的グラウンドで試合をすることも少なくないので、「あそこ以上超えたらホームランにしよう」など、グラウンドルールについても確認をしておくことが大切です。


審判員を手配する場合


前述のようにお互いのチームメンバーが審判を行う場合は、様々なトラブルが起こる可能性があります。

専門の審判員がジャッジをしているわけではないので、お互いに大目に見るべきですが、やはり試合は真剣勝負です。
曖昧な判断に納得できない人も出てくるでしょう。
そのような事態を避けるために、審判員を手配します。
審判員は講習を受けているので、審判経験のない人に比べジャッジに信頼がおけます。
1試合を通して1人でジャッジをするため、公平性を保つことができます。
また、選手が審判をしなければならないという、攻撃側の負担をなくすこともできます。
お金が発生することなので、事前にメンバーと話し合うことが必要ですが、ジャッジによるトラブルを防ぐ有効策です。


審判員の手配


審判員を手配する場合、「連盟所属」か「審判派遣団体所属」の審判員に派遣の依頼をします。
相場は、1試合1名6000円〜8000円です。

連盟所属の審判員


各自治体の軟式野球連盟に所属している審判のことです。
各都道府県連盟の事情により異なりますが、通常2級・1級・審判指導員・審判技術指導員のランクがあり、それぞれ講習会を受けて都道府県連盟支部、または全日本軟式野球連盟に登録されています。
派遣をお願いする場合、ランクによって値段が違うそうです。
主に区のリーグ戦などを中心に活動しています。
連盟所属の審判員を手配する場合は、最寄りの支部か全日本軟式野球連盟に電話で連絡をします。


審判派遣団体所属の審判員


野球連盟とは関係のない、審判員を派遣する団体に登録している審判のことです。
近年は私設リーグが増えているため、派遣審判を利用するチームが増えています。
基本的には、各団体に審判の依頼をして、当日審判をしてくれる人を紹介してもらいます。
その後、直接審判員と連絡を取り合い、試合の打ち合わせをします。
多数の審判派遣団体や協会がありますので、「草野球 審判 派遣」など、検索をしてみてください。
また、一度来てもらった審判と個人的につながりを持って継続的にお願いする方法もあります。


まとめ


審判の手配について、紹介させていただきました。
審判の派遣は費用がかかりますが、試合の公平性を保ち、無用なトラブルを避けるためには、練習試合であっても手配するのがいいと思います。

チームメンバーと話し合い、もし対戦相手と審判費用について折半する場合は、必ず対戦申し込み時にその旨を伝えましょう。

楽しい野球の円滑な試合進行のため、参考にしていただけたら幸いです。


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