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はじめての草野球 チームの命運を握る!?チーム名の決め方

草野球のチーム作りでメンバーがある程度集まってきたら、みんなでチーム名を決めるのも楽しみの一つですよね。
チーム名は、そのチームのイメージを印象付けることになるのでとても重要です。

今回の記事では、チーム名の決め方や事例を紹介していきます




チーム名を決める際のポイント


チーム名はメンバー全員を象徴するものです。
例えば、プロ野球チーム「中日ドラゴンズ」は龍(ドラゴン)をイメージしています。
「福岡ソフトバンクホークス」は鷹(ホークス)をイメージしていて、ファンから「若タカ軍団」と呼ばれています。
チーム名は自分たちが何者なのか、どんなイメージを見る人に与えたいのか、という一種のアイデンティティのようなものです。
まずは、メンバーとチームを組む理由や目的、どのようなチームにしたいか、コンセプトや方向性などを話し合ってみましょう。
メンバー間の団結も深まり、より良いチーム作りへの一歩となることでしょう。
しかし、納得できるチーム名を決めるのはなかなか難しいことです。良いアイディアが思いつかなくて悩んでいる方も多いでしょう。
そこで、チーム名を決める際の具体的なポイントを紹介しますので、参考にしてみてください。



地名を入れる


まずは、野球チームを決める際の基本的なパターンですが、地名を入れることです。
プロ野球チームで例を挙げると、「埼玉西武ライオンズ」や「横浜DeNAベイスターズ」などが思い浮かぶでしょう。
草野球チームでも、このパターンで名前を付けているチームが多く見られます。
「小金井サンライツ」「大和ナインスターズ」「愛知ファルコンズ」「大阪PHOENIX」などです。
東京よりも小金井・世田谷のように、より具体性を持たせると、ユニークなイメージになったり、オリジナリティを出すことができます。



連想ゲームをする


続いて、チームの主題やコンセプトとなるテーマを決めましょう。プロ野球チームのように動物をモチーフとするなら、虎や鷹、ライオンなどです。
架空の生き物なら、龍や巨人など。
動物以外で、人でもモノでもなんでもOKです。女性だけなら「なでしこ」、男性だけなら「侍」など、流行りの言葉を入れてもいいですね。
テーマが決まったら、そこから連想できる単語やイメージを挙げていきます。
虎なら「生命力」「威厳」「たくましさ」など。



英語に変換する


次に、テーマやそこから連想した単語を英語にしてみましょう。
龍ならドラゴン、巨人ならジャイアントですね。
英語以外でも、スペイン語やフランス語、ドイツ語などにして、独特な雰囲気やユニークさを出すこともできます。
また、漢字だけでビシッとしたイメージにしてみてもかっこいいでしょう。



地名+カタカナ(外国語)+ズ(等)


チームメンバーと話し合って、ここまでテーマや単語を挙げたら、それらの言葉を繋げてチーム名を考えてみましょう。
地名+カタカナ(外国語)+ズ(等)、などがオーソドックスな名前の付け方です。
繋げる順を変えて、カタカナ(外国語)+地名でもよいでしょう。
実在する草野球チーム名も含め例を挙げると、以下のような感じです。
北九州レッドブルズ、清瀬フェニックス、越谷CRAZY、大阪マリナーズ、聖蹟シティボーイズ、川崎フリューゲル、 グラナアリエス広島、 湾岸サムライズ、等々。



まとめ


今回は基本的なチーム名の決め方を紹介しました。
チーム名はチームの命運を握る!?と言っても過言ではない程、重要です。
メンバーでアイディアを絞って一緒に考えた名前は、きっと素敵なものになるでしょう。
また名前負けしないように、一生懸命練習して強いチームにしていくことも大切です。かっこいい強そうな名前を付けたとしても、実力が伴っていなければ、残念なイメージになってしまうからです。
自分たちが話し合ったコンセプトに合ったチーム作りを目指して、頑張ってください!


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