
06.9.2021
yakyudachi-staff
はじめての草野球 ゼロから始めるチームの作り方
スポーツを始めたい!
好きだった野球を始めたい!
そんな思いはあっても、悩んでいる方いませんか?
「友人と草野球チームを作りたいけど、何から始めていいか分からない」
「どうやってメンバーを集めるの?」
「草野球の大会で必要な道具って何だろう」
今回は、「はじめての草野球でゼロから始めるチームの作り方」について順を追って紹介していきます。
メンバー募集
人数は多めに募集する
草野球チーㇺを作るとなったら、まずはメンバー集めです。
試合ができる9人!と言いたいところですが、メンバーの急な欠席に対応するためにも、人数は多めに募集しましょう。
15~20人程度の人数を目標にすると良いと思います。
チーム方針・コンセプト決め
メンバーを集めるにあたって、チームの方針やコンセプトを決めておきましょう。
草野球をしたいといっても、野球部出身で本気でプレーを満喫したいタイプから運動不足解消で週末を楽しく過ごしたいタイプなど野球好きにもさまざまなタイプがいます。
どんなメンバーとどんなチームにしたいのか。
チームの方針を決め、チームのコンセプトにあったメンバーを募集しましょう。
メンバー集めはサイトやSNSなども活用する
メンバーの集め方は、友人や知人を誘ったり、つてを頼るという方法もありますが、それだけで20人近く集めるのは難しいと思います。
最近は、メンバー集めに苦労しているチームも多いようなのでなおさらです。
草野球のメンバー募集などに特化したサイトや掲示板、SNSでも募集できるので、上手に活用しましょう。
軟式野球連盟や私設リーグを調べる
メンバー募集と並行して連盟やリーグの情報を集める
メンバー募集と並行して行いたいのが、軟式野球連盟や草野球私設リーグについての情報集めです。
練習だけで野球を楽しむチームなら必要ないかもしれませんが、試合を前提としたチームには連盟やリーグの情報集めは欠かせないステップです。
インターネットやSNSでの情報収集に加え、実際に参加しているチームから直接話を聞くのも良いでしょう。
ルールや規則の確認
各連盟やリーグは、独自のルールや規則を設けています。
選手の登録人数に規定がある場合があります。
既定の人数を満たさない場合には、参加や登録が認められないことがあるので、メンバー募集をする際には必ず確認しておきましょう。
他にも、ユニフォームや道具の規定、試合の進行ルールなどがあります。
事前に詳細を確認し、チームが規定に準じた準備を整えることが大切です。
道具をそろえる

どの連盟やリーグに登録するか決まったら、規則やルールを確認して、道具の準備を始めましょう。
認証マークの入った道具など細かな指定もありますが、基本は以下のようなチーム道具が必要になります。
ヘルメット
1個5,000円程度、一式7個35,000円程度
キャッチャー道具
一式35,000円~70,000円程度
ボール
1ダース5,000円〜6,000円程度
バット
1本5,000円〜40,000円程度
これらの道具を全てそろえると、最低約9万〜10万円程は必要です。
その他に用意するものとして、必須ではありませんが、スコアブックや救急用具もあると良いでしょう。
チームメンバーで、チームに何が必要か話し合うと良さそうですね。
ユニフォームの準備
ユニフォームはチームの象徴
道具とともに、ユニフォームも準備しましょう。
ユニフォームは、チームの一体感を高めるだけでなく、対戦相手や観客にチームの存在感を伝える大切なアイテムです。
素材やフィット感にこだわったり、オーダーでチームカラーやロゴを取り入れるなど、チームメンバーと話し合いながらチームに合ったものを用意しましょう。
ユニフォームの仕様やデザインの確認
連盟や私設リーグに参加する場合、ユニフォームのデザインや仕様には規定が設けられていることが一般的です。
たとえば、全員のユニフォームデザインを統一する、背番号の大きさやフォントを指定するなどがあります。
ロゴやスポンサー名の配置場所を決めるなどのルールが細かくある場合がありますので、事前にこれらの規定を確認し、ルールに沿ったユニフォームを準備しましょう。
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はじめてのユニフォーム作りなら、こちらのコラムも参考にしてみてくださいね!
はじめての野球チームにワックオンが選ばれる理由
軟式野球連盟や私設リーグに登録
チームメンバーの人数がそろい、道具やユニフォームの準備ができたら、下調べしておいた連盟やリーグに登録をしましょう。
登録が完了すれば、公式戦や練習試合への参加が可能になります。
登録の際の注意点がありますので、以下確認してください。
登録時の注意点
・登録期間
連盟やリーグによっては登録できる期間が決まっていることも多いため、タイミングを逃さないよう注意しましょう
・登録料
無料のところもありますが、10,000円〜30,000円程度必要になるところもあります
・チーム情報の提出
メンバー名簿などのチーム情報の提出が必要になる場合があります
【参考 ■全日本軟式野球連盟】
初期費用とその準備
初期費用の目安と内訳
草野球チームの立ち上げには、初期費用がかかります。
ここまでお伝えしたように、道具代やユニフォーム代、連盟登録料などを合わせて約20万円程度が必要になることが一般的です。
費用の内訳を事前にリストアップし、必要な金額を明確にしておくと良いでしょう。
初期費用の負担方法と注意点
初期費用をどのように用意するかについては、以下のような方法が多く見られます。
・立ち上げ人(運営者)が一旦負担する
・初期メンバーで割り勘にする
また、ユニフォーム代はグローブやスパイクと同様、個人で使用するものなので個人負担とするケースが多いですが、オーダーユニフォームの場合はデザイン料や制作費が別途かかることもあります。
誰がどの費用を負担するのかについては、初期メンバーとしっかり相談し、明確に決めておきましょう。
お金のことは後々トラブルに発展しやすい要素です。
最初の段階で意思疎通を図り、納得のいく形で負担を分担することが大切です。
チームの運営ルールを作る

ここまでお伝えしたような準備ができたら、草野球チームを始動することができます。
しかし、チームを継続的に運営していくためには、ルールや規則を作ることが必要です。
特にお金(部費)のことやチーム内の役割については、あらかじめメンバーと話し合い、決めておきましょう。
部費
草野球チームの運営していくにあたり、かかる費用は以下のようなものがあります。
・グラウンド代
・審判費用
・用具、備品購入費用
・連盟やリーグ等への年会費
・大会参加費
・HP管理費(有料の場合)
・用具運搬費(ガソリン代など)
これらが年間いくらかかるのか把握し、チームメンバーで割ったものが、おおよその部費となるでしょう。
部費は、1人当たり月1,000円前後、年間10,000円前後が相場のようです。
部費の徴収についてもどのようにするか検討が必要です。
毎月徴収するのか、年会費として一括で徴収するのか決めておきましょう。
運営する側としては、一括徴収の方が管理もしやすく、滞納を防げます。
特に、活動頻度の多いチームは用具や備品の消耗が激しいので、まとまった資金を管理できるこの方式が適しています。
チーム専用の銀行口座を用意して、銀行振込での徴収にするのも良い方法ですね。
メンバーの役割
次に決めておきたいことは、チームメンバーの役割です。
企業や団体にもさまざまな役職や役割があるように、草野球のチームにも役割が必要です。
趣味の集まりの草野球チームだとしても、代表1人で運営していくことは難しいので、メンバーに協力をしてもらいましょう。
チームに必要な役割は、主に以下があげられます。
運営代表
試合や予算管理などの意思決定をスムーズにし、連盟登録や対戦相手との連絡など外部との調整役を担うことで、運営が円滑に進みます。
また、チームの方針を示し、一体感を保つリーダーとしても重要です。
代表者がいることで、チーム全体のまとまりが強まり、メンバーがより野球を楽しむ環境が整うでしょう。連絡係
チーム内での情報の伝達をしたり、やり取りをまとめます。
出席確認や試合、練習のお知らせ、変更点の連絡など細やかな仕事になりますね。
特に、試合前には参加できるメンバーを確認、把握することが重要です。
チームの運営代表がその役割を担うことが多いようですが、丁寧な人が向いていそうですね。会計
部費を集めたり、グラウンド費用、大会参加費用、物品購入なども管理します。
チームに専用口座を作っている場合はその出し入れもあるため、平日の日中に動きが取りやすい人が良いかもしれませんね。
多くのお金を預かる必要があるため、会計は信頼できる人に頼みましょう。グラウンド係
グラウンドの予約を行います。
活動地域によっては抽選倍率が高く、確保が難しいところがあるので重要な役割を担っています。
こまめに空き情報の確認や、抽選申し込みを行えるマメな人が適しています。渉外
練習試合の対戦相手探しや、私設リーグの対戦相手とのやり取り、助っ人募集などを担当する役割です。
人脈が広く、日頃から他チームとの交流が得意な人が向いているでしょう。
練習と試合
ここまでの準備が整ったら、いよいよ活動開始です。
練習や試合をするために、実際にどういう準や手続きがいるのか見ていきましょう。
グラウンド予約
草野球の練習をするためには、まずはグラウンドの確保をしましょう。
多くの自治体ではグラウンドを管理しており、利用するためには事前に団体登録が必要な場合があります。
また、予約は早い者勝ちとなることが多いため、定期的に練習する場合はスケジュールを立てて早めに手配しましょう。
対戦相手募集
公式戦以外で練習試合をしたい場合には、対戦相手を見つける必要があります。
近隣のチームに直接声をかける方法のほか、募集サイトやSNSを活用するのも便利です。
審判の確保
草野球の試合では、一般的に攻撃側が審判を務めることが多いですが、公式戦や練習試合では派遣審判をお願いすることも可能です。
派遣審判を利用する場合、派遣団体に依頼するほか、以前の試合で派遣された審判と直接つながりを作って継続的にお願いする方法もあります。
派遣料や依頼の手順について事前に確認しておくとスムーズです。
大会に登録
ここまで来たら、所属している連盟やリーグの公式戦に参加しましょう!
大会への登録には期限が設けられていることが多いため、早めに確認しておきましょう。
まとめ
はじめての草野球チームの作り方を順を追って詳しくご紹介してきました。
活動をスムーズに進めるためには、さまざまな手続きを確実に行うことが重要ですが、最初は慣れないことも多く、思うように進まないこともあるでしょう。
しかし、メンバー同士で協力し合い、一つひとつクリアしていくことでチームの絆が深まります。
練習や試合を重ねながらチームを運営していくことで、草野球ならではの楽しさや達成感を味わえるはずです。
少しずつ前進しながら、自分たちの理想のチームを作り上げていきましょう。
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