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はじめての草野球 ゼロから始めるチームの作り方

週末にスポーツを始めたい!
好きだった野球を始めたい!
そんな思いはあっても
「友人と草野球チームを作りたいけど、何から始めていいか分からない」
「どうやってメンバーを集めるの?」
「草野球の大会で必要なチーム道具って何だろう」
など、悩んでいる方いませんか?

ワックオンのコラムでは、そのような悩みの解決のためのお手伝いができるよう、様々な記事を掲載しています。

今回は「はじめての草野球でゼロから始めるチームの作り方」について紹介していきます。






メンバー募集とチーム方針・コンセプト決め


草野球チームを作るなら、まずはメンバー集めが重要です。
現在活動している多くのチームのほとんどが、メンバー不足に悩まされています。

メンバーの急な欠席に備えて、人数は9人ギリギリではなく、15〜20人程度を目標にしていきましょう。

また、メンバーを集めるにあたって、チームの方針やコンセプトを決めておきましょう。

野球部出身で本気でプレーを満喫したいタイプから運動不足解消で週末を楽しく過ごしたいタイプなど野球好きにも様々なタイプがいます。

メンバー集めについてのコツは、

別記事「はじめての草野球 一人でも多くチームメンバーを集める方法」
こちらで詳しく紹介していますので、参考にしてみてください!
ヒントになると思います!



軟式野球連盟や私設リーグを調べる



次にやることは、軟式野球連盟や草野球私設リーグについての情報を集めることです。

練習のみで野球を楽しむだけのチームなら必要ないかもしれませんが、ほとんどのチームが試合をすることが前提だと思います。そのためには連盟やリーグに登録する必要があります。

各連盟やリーグによって規則やルールが異なる可能性があるので、道具やユニフォームを揃える前に確認しておきましょう。


道具を揃える



どの連盟やリーグに登録するか決まったら、規則やルールを確認して、道具の準備を始めます。

試合をするにあたり、最低以下のようなチーム道具が必要です。

・ヘルメット(1個5,000円程度、1式7個35,000円程度)
・キャッチャー道具(一式30,000円程度)
・ボール(1ダース5,000円〜6,000円)
・バット(1本5,000円〜45,000円)


これらの道具を全て揃えると、最低約9万〜10万円程は必要です。


その他、必須ではありませんが、スコアブックや救急用具も用意しておくとよいでしょう。



ユニフォームを作る

ベースボールシャツ


道具とともに、ユニフォームも準備しましょう。
こちらについても連盟や私設リーグの規定がありますので、それぞれ確認するようにしてください。

ユニフォーム作りは、メンバーのモチベーションを上げるとともに、チームのアピールにも繋がります。

わたしたち「ワックオン」は、野球がよりワクワクするようなユニフォーム作りを目指し、お手伝いさせていただいています!

工場直結だからできる圧倒的な低価格で、1000パターンを超える豊富なデザインをご用意しています。

はじめてのユニフォーム作りならこちらのコラムがヒントになります!

「初めてのユニフォームワックオンが選ばれるワケ!」





軟式野球連盟や私設リーグに登録する



チームメンバーの人数が揃い、道具やユニフォームの準備ができたら、下調べしておいた連盟やリーグに登録をしましょう。

登録可能な時期が決まっているところもあるので、注意してください。

新規登録料として10,000円〜30,000円程度必要になります。

全日本軟式野球連盟





初期費用



草野球チームの立ち上げには、ここまでお伝えしたような準備が必要なため、そのための初期費用がかかります。

道具代、ユニフォーム代、連盟登録料など、約20万円程度が必要です。

初期費用については、以下のような方法があります。

・立ち上げ人(運営者)が一旦負担する
・初期メンバーで割り勘にする

誰がどのように負担をするか、初期メンバーとよく相談をしておきましょう。




チームの運営ルールを決める



ここまでお伝えしたような準備ができたら、草野球チームを始動することができます。
しかし、チームを継続的に運営していくためには、ルールや規則を決めることが必要です。

特にお金(部費)のことやチーム内の役割については、あらかじめメンバーと話し合っておきましょう。



部費



草野球チームの運営にあたり、かかる経費は以下の通りです。


・グラウンド代
・審判費用
・用具、備品購入
・連盟やリーグ等への年会費
・大会参加費
・HP管理費(有料の場合)
・用具運搬費(ガソリン費など)

部費は月に1人1000円程度が相場です。
部費の徴収についてもどのようにするか検討が必要です。
年会費として一括で徴収するのか、毎月徴収するのか決めておきましょう。
運営する側としては、一括徴収の方が管理もしやすく、滞納を防げるでしょう。

また、活動頻度の多いチームは用具や備品の消耗が激しいので、まとまった資金を管理できるこの方式が適しています。
チーム専用の銀行口座を用意して、銀行振込での徴収にするのもよいでしょう。



メンバーの役割


次に決めておきたいことは、チームメンバーの役割です。
会社に社長、部長、課長、係長など役職があるように、草野球のチームを運営するにも役割が必要です。
チームを1人で運営していくことは難しいので、メンバーに協力をしてもらい円滑な運営を目指しましょう。

チームに必要な役割は、主に以下があげられます。


・連絡係

チーム内でのやり取りをまとめます。その中心になるのが出席確認です。特に試合前には参加できるメンバーを確認、把握することが重要です。

チームの運営代表が務めることが多いです。


・会計

部費を集めたり、グラウンド費用、大会参加費用、物品購入なども管理します。多くのお金を預かる必要があるため、会計は信頼できる人に頼みましょう。


・グラウンド係

グラウンドの予約を行います。活動地域によっては抽選倍率が高く、確保が難しいところがあるので重要な役割を担っています。こまめに空き情報の確認や、抽選申し込みを行えるマメな人が適しています。


・渉外

練習試合の対戦相手探しや、私設リーグの対戦相手とのやり取り、助っ人募集などを担当する役割です。人脈が広く、日頃から他チームとの交流が得意な人が向いているでしょう。



練習と試合


ここまでの準備が整ったら、いよいよ活動開始です。


グラウンド予約

草野球の練習をするためには、グラウンドの確保が重要です。各自治体が管理している私設は、事前の団体登録が必要なため注意が必要です。

グラウンドの確保については、
別記事「はじめての草野球 意外と見つかる試合場所の取り方」に詳細を記載していますので、参考にしてください。


対戦相手募集

公式戦以外にも練習試合をしたい場合は、対戦相手を見つける必要があります。募集サイトやSNSを活用して、試合相手を探す方法があります。
別記事「はじめての草野球 どこから見つける?対戦相手の探し方」で詳しく紹介していますので参考にして下さい!



審判の確保


草野球での審判は、一般的には攻撃側がすることが多いですが、試合ごとに派遣審判をお願いするケースがあります。

派遣審判を利用する場合、派遣している団体にお願いするか、一度派遣で来てもらった審判と個人的につながりを持って継続的にお願いする方法があります。

詳しくはこちらを参照してください。「首都圏野球審判協会」




大会に登録


ここまできたら、所属する連盟やリーグの公式戦に参加していきましょう!
登録の期限があるので、事前の確認を忘れないようにしてください。
球場と共にこちらの記事を参考にして下さい!

まとめ


草野球チームの作り方の手順について、紹介させていただきました。
チーム作りにはやることがたくさんありますが、メンバーと協力しながら楽しんで野球をしていけるといいですね!


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