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はじめての草野球 意外と見つかる試合場所の取り方

草野球チームの運営で避けては通れないのが、試合場所の確保です。
今回の記事は、試合ができる場所の見つけ方についてです。




グラウンド施設を確保する方法


私自身が都内在住で他県については詳しくないため、東京都のグラウンド施設を確保する方法について紹介します。

東京都のグラウンド施設は、以下の3つのカテゴリーに分かれています。
球場の内容や費用等試合に際し使用をする上で違いはありませんが、確保する手続きが異なります。

東京都の各23区が管理している球場



各区、各市が管理している球場の確保には、団体利用登録が必要です。
また、自治体により若干の違いはありますが、団体内に該当区・市に在住の方、または勤務の方を5人以上必要とします。

基本的な流れは、利用者登録をしてカードを発行し、IDを使って抽選申し込みをして、グラウンドを確保します。

それぞれの自治体で違いがあるので、今回は世田谷区を例に挙げてみます。
世田谷区は、「けやきネット」という公共施設利用案内システムを使って手続きをします。

利用者登録の要件は下記のとおりです。

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・構成員が5人以上であること
・構成員の半数以上が世田谷区内在住者か在勤者か在学者であること
・施設使用についての責任及び区民施設使用料、施設利用料金の支払い義務を負える18歳以上の方を代表者とすること
・原則として世田谷区内在住の方を代表者とすること

※団体登録は、さらに「区内在住者団体」「区内在勤者団体」「区内在学者団体」に分かれ、区内在住者団体に限り、抽選申し込みができます。区内在住者団体の要件は、「構成員の半数以上が区内在住者であること」です。

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電子申請と紙申請のどちらでも登録ができます。
紙申請の場合の提出書類は以下です。区役所、区民センター、各グラウンドの管理事務所で登録が可能です。(電子申請の場合はネット上で登録ができ、代表者の本人確認資料のみ郵送かファックス、窓口に提出します)

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・利用者登録申請書
・代表者の本人確認資料(住所、氏名、生年月日の記載があるもの)のコピー
・団体名簿(構成員全員分)
・口座振替依頼書


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申請が終了すると、利用者カードがもらえるので、IDとパスワードを使って予約ページにログインして抽選申し込みをします。(区民センター等に設置の利用者端末機からも申し込み可能)

抽選申し込みは、予め指定した主な活動施設(抽選申込施設)1施設に対して月5件まで可能です。

当選し、当日グラウンドを利用する際には、利用者カードと身分証明書の原本を持参してください。

申請登録や抽選時期についての詳細は、「けやきネット」を参照してください。



東京23区外の市営の球場(市が管轄)


東京23区、東京多摩、埼玉、神奈川、千葉、関西等、各地域のグラウンド情報と確保の仕方が詳しく掲載されています。

■草野球グラウンドマップ



東京都管轄の球場



こちらは都内在住でなくても身分証明書を提出すれば、個人で抽選に申し込みが可能です。
まずは、東京都のスポーツ施設を使用するための利用者登録をしましょう。

最寄りの東京都の施設で登録ができます。
以下のサイトに詳細が記載されているので、参考にしてください。

■東京都スポーツ施設サービス

利用者登録の際には、下記の要件を満たす本人確認書類の提示が必要です。

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・氏名、生年月日、現住所が明記されていること
・原本であること(複写不可)

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利用者登録が完了したら、「東京都スポーツ施設サービス」のHP上でログインし、グラウンドの抽選に申し込みをしてください。

当選するとグラウンドの使用権利を得られます。
利用当日は利用者カードを持参し、開始30分前には手続きをするとよいでしょう。

チームメンバーが複数抽選に申し込みをした場合は、必ず当選者本人が使用手続きをしてください。

最近は不正利用が多いそうなので、念のため当選者本人の身分証明書(原本)も持参すると安心です。

紹介したどのカテゴリの施設を予約するにも、土日や祝日は競争率がかなり激しいので、チームメンバーの協力が必須となります!



グラウンドを確保せずに試合をする方法



東京都の施設利用について説明をしましたが、手続きが面倒であったり、チームの団体登録に必要な人数が集まらない場合は、以下の2つの方法があります。

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既にグラウンドを確保済みのチームを探す


既にグラウンドを予約していて、対戦相手を探しているチームを見つける方法です。

この経緯で探す際には既に野球チームに所属している知人や助っ人で参加している仲間などを頼ると情報が集まると思います。
別記事「はじめての草野球一人でも多くチームメンバーを集める方法」でご紹介した以下のメンバー募集サイトでも対戦相手募集を行っています。

対戦条件を確認し、申し込みをしましょう。



リーグ戦に加盟する


参加チームが多く、 主催運営がしっかりとしたリーグに加盟する事により自分達で準備する手間暇が省け、よりクオリティーの高い試合相手とトーナメント方式で試合に参加できます。
自分たちのチームのレベルに合ったリーグを探し、同レベル同士のリーグ戦に加入する事でより試合を楽しめる事ができます!

G-LEAGUE


VICTORIA VICTORIA LEAGUE




プロ野球の球場で試合をする



野球が大好きな皆さんなら、一度は東京ドームのようなプロ野球チームの本拠地でプレイしたい!と考えたことがあるのではないでしょうか?

結論から言うと、できます!
ただ、先程まで紹介した都や区の施設とは違い、ある程度の予算が必要ですので、チームのメンバーと相談してみてください。
以下、草野球ができるプロ野球の施設をいくつかご紹介します。


・東京ドーム 


東京ドームシティ公式サイトによると、料金は
「両チーム35人で参加すれば、一人当たり1万円から(消費税除く)」
とのことです。

詳しい料金表や申し込み方法については上記の公式サイトよりご覧ください。



・名古屋ドーム


募集枠がある月とない月がありますが、枠がある場合の受付開始日は、原則2ヶ月前の1日(休日の場合は翌平日)です。

詳細はこちら迄「ナゴヤドーム公式サイト」





・京セラドーム大阪


オリックス・バファローズの本拠地、京セラドーム大阪でも草野球ができます。
場内アナウンスやドームビジョンなどのオプション利用も可能ですので、一度確認してみてください。

詳細はこちら迄「京セラドーム公式サイト」



他にも草野球で利用できるプロ野球の本拠地はたくさんあります!

料金表を見て高額だなと思っても、チームメンバーで割ると意外と安くできたりするので、ぜひ皆さんで相談して、夢の舞台での野球を実現してみてください!





まとめ


試合場所を確保するための方法を紹介いたしました。

各自治体ごとに申し込み方法も違うので、記載したサイト等を参考に、試合場所ゲットに役立てていただければ嬉しいです!


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