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野球漫画 まとめ

日本において人気のあるスポーツと言えば、やはり野球。

そんな野球を舞台に描かれる漫画は数多くあり、草野球をやっている皆さんも子供の頃に夢中になった作品が少なからずあるでしょう。

今回は、野球好きなら読んでおきたいおすすめの野球漫画をご紹介します。







1.「ラストイニング」 中原裕


2004年から2014年にかけ小学館の「ビックコミックスピリッツ」に掲載された高校野球を題材にした漫画。

頭脳派監督が高校の野球部を率いて甲子園を目指すという、監督を主人公にした珍しい野球漫画です。

監督目線で試合の流れを引き寄せるような采配や、選手の個性を引き立たせるための練習方法に焦点が当てられているのがとても新鮮で面白いです。

努力や根性、才能が勝利に繋がることが多いスポーツ漫画の中で、論理的な練習や事前の分析こそが勝利への鍵だとする作品で、率いるチームのメンバーそれぞれにも成長していく過程が描かれているのも魅力です。

【ラストイニング】中原裕








2.「ROOKIES」 森田まさのり


シリーズ累計売上2000万部を越え、テレビドラマ・映画化された本作は、言わずと知れた伝説の野球漫画です。

野球部の不良たちが幅を利かせる高校に赴任してきた熱血教師による野球部再生の物語で、若い世代は実写版から入った人も多いと思います。

打ち込むことが何もなかった不良たちが、野球という一生懸命になることを見つけ、更生していく過程が描かれています。

スキルだけではなく、チームとして、人間として成長していく彼らの勇姿が描かれていて感動する作品です。

【ROOKIES】森田まさのり








3.「ダイヤのA」 寺嶋裕二


くせ球が持ち味のサウスポーの主人公が、東京の強豪校に入学し甲子園を目指していく作品。

個性あふれるチームメイトに助けられながら力を磨きつつ、強豪校の中でいかにしてスタメン、エースの座を掴んでいくかということに焦点が置かれています。

野球好きにはもちろん、他競技でも部活動に力を注いだ経験がある人にはおすすめの漫画です。

【ダイヤのA】寺嶋祐二










4.「巨人の星」 原作:梶原一騎 作画:川崎のぼる


連載開始から半世紀以上たった今でも語り継がれる伝説的野球漫画。

巨人軍のエースとして輝くことに命を賭ける主人公とその父の生き様、さらにライバル達と繰り広げられる激しい闘いの数々を描き、「スポ根」というジャンルを切り開いたとされる熱血野球漫画の傑作です。

1960年代はON現役の全盛期で、巨人もV9の真っ只中で、当時を生きた人々は巨人の星を読みながら、実際に圧倒的強さを誇った巨人軍の試合をテレビ越しで見て憧れたことでしょう。

「巨人の星」 原作:梶原一騎 作画:川崎のぼる












5.「キャプテン」 ちばあきお


ちばあきおによる有名な野球漫画。

「巨人の星」とは対照的に派手な魔球などは一切登場せず、リアルな野球描写と仲間との友情や成長を描いた作品です。

キャプテンが交代していく様が描かれているのが特徴で、キャプテンとしてどうあるべきか、集団をまとめるやりがいや難しさを感じることもできます。

「キャプテン」 ちばあきお












6.「ドカベン」 水島新司


上の2作品と同様に、こちらも野球漫画を語る上では欠かせない伝説的存在です。

幅広い層から高い知名度を誇り、続編も数多く「大甲子園」や「ドカベン プロ野球編」など、計205巻という長編シリーズとなりました。

主人公の山田太郎はもちろん、個性豊かなメンバーが揃っていて魅力がたっぷりです。

「ドカベン」 水島新司











7.「タッチ」 あだち充


「週刊少年サンデー」に1981年から1986年まで連載された言わずと知れた名作で、野球漫画でありながらも恋愛に重点が置かれているのが特徴です。

高校野球を題材に、双子の兄弟と幼馴染のヒロインの3人を軸にした恋愛を描いていて、知名度も非常に高く、男女問わず幅広い層から愛されている作品で、アニメ化された際のオープニング曲「タッチ」も大きな注目を浴びました。

「タッチ」 あだち充












8.「H2」 あだち充


あだち充漫画の集大成との評判も高いこの作品は、ヒーロー2人とヒロイン2人が織りなす青春を描いたラブコメ野球漫画です。

青春漫画テイストが強いタッチよりも、野球漫画っぽさを前面に出した作品なので、正統派の野球漫画を読みたい人におすすめです。

「H2」 あだち充












9.「MAJOR」 満田拓也


主人公茂野吾郎が、幼稚園の頃からプロ野球やメジャーで活躍するまでの半生を描いた長編野球漫画。ストーリー展開が壮大なので、とても見ごたえのある作品です。

吾郎が挫折を繰り返しながらも、ひたすらに野球を愛し、楽しんでプレイする姿は本当に熱く、感動します。

「MAJOR」 満田拓也












いかがでしたでしょうか?

今回はおすすめの野球漫画を紹介しました。

熱血系や青春ラブコメ、理論系、ギャグ系など内容は様々なので、ご自身の好みの作品を探してぜひ読んでみてください!


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