Column コラム

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刺繍と昇華の融合 最強ユニフォーム「三冠王」

皆さんの所属している野球チームのユニフォームはどのようなユニフォームですか?

作り方(仕様)で言うとチーム名のマーキングは刺繍でしょうか?
もしくは模様がプリントされていないでしょうか?

野球ユニフォームの作り方は先染め生地を使用し、胸のチーム名のマーキングを刺繍加工で作る「刺繍タイプ」
シャツの柄や胸マークのマーキングも含めてプリント加工で作る「昇華タイプ」
この2つのタイプに分かれています。



従来の野球ユニフォームは「刺繍」と「昇華」の選択だった

作り方が刺繍と昇華のどちらかを選択なのは理解できたとして
その選択によって作り方以外に左右される点はあるのでしょうか?

それは、異なる加工法による
刺繡タイプ及び刺繍タイプのメリットとデメリットがあるのです。
*詳しく解説【刺繍と昇華の違い 選び方】

昇華タイプでしか作れない華やかなデザインを刺繍タイプのテイストで作りたい
またその逆のケースに至っても、加工法が異なるため再現は不可能であり
どちらかの個性に絞って選択しなくてはいけない状況でありました。




理想のユニフォームへの探求心

個性を追求する上では、「一般的」や「スタンダード」と言った表現に縛られてはいけません。
アイデアや発想力の観点では何ごとも可能であり、どうしたらできるか?
その方法を柔軟に導く事が重要です。

今まで刺繍タイプと昇華タイプのどちらかを選択して満足できる理想のユニフォームを探求してきたけれども
所詮、どちらかしか選べない規制された選択肢であってメリットもあればデメリットも受け入れなければいけないのは
自由度が不本意だ!

ワックオンは製作側の目線から、
求められる新しい仕様のユニフォームとはなにか?
画期的なNewスタイルのユニフォームとはなにかを日々研究して参りました。

ライバルチームに自慢したくなる、
ワクワクするユニフォーム。
ユーザーが喜ぶユニフォームを探求し続け、ついにNewスタイルのユニフォームに辿り着きました!




斬新な発想のNewスタイルユニフォーム

今まで、野球ユニフォームのオーダーを進める上で
前述に記していた通り必ず「刺繍タイプ」と「昇華タイプ」のいずれかを決めていました。
昇華タイプで進める中で、質感のクオリティーを望むあまり立体感を求めれば「刺繍タイプ」に切り替えなければいけなく
刺繍タイプで進める中で、デザインの装飾を望むあまりグラフィックな背景デザインを求めれば「昇華タイプ」に変えなくてはいけなく
2頭を追う事は叶いませんでした。

このNewスタイルユニフォームは今までどちらかであった仕様を昇華のデザインに刺繍マーキングを融合させた、両方のメリットを叶えたハイブリットスタイルなのです。




Newスタイルユニフォームの特長とは




自由度のデザインと鮮やかな発色の再現性

配色の規制を気にせずグラフィカルなデザインの再現性は昇華プリントの技術だからこそ再現が可能です。
こだわりのデザイン派も納得の鮮やかな発色や繊細な模様のデザインも見事に再現されています。





刺繍マーキングのリアルと高級感

チームの象徴となる胸マーキングはユニフォームの中で一番こだわりたい部分です。
自由度なデザインの再現性では優秀な昇華タイプでもこのマーキングの迫力では立体感のある刺繍にはどうしても勝てません。

しかし、Newスタイルのマーキングは刺繍加工が可能になったのです。
今までの無地に刺繍加工されていた表現とは異なり、柄の上に刺繍で加工されたマーキングは圧倒的な存在感です。






刺繍と昇華を融合させた 圧倒的な存在感

このNewスタイルの良さは今までにありそうでなかった画期的な融合感です。
「刺繍タイプ」は質感重視だが、デザインは野球らしい従来のデザインの枠を超えるものはできなかった。
「昇華タイプ」ではグラデーションから様々なグラフィックなデザインまで再現は可能なのだがシャツの質感はサッカーシャツのようにペラペラで
メジャーリーグやプロ野球で見る質感のある高級感には欠けてしまう。
刺繍加工と昇華加工を融合させたNewスタイルでは
グラフィックな全面柄に、刺繍加工されたマーキングがでリアルな質感と高級感を再現が加工となりました。
正に両者のメリットを融合させ、デメリットを払拭させたハイブリッドな仕様です。





自信のコストパフォーマンス

刺繍タイプと昇華タイプの2スタイルの加工を施せば高級感たっぷりの豪華な製品になると共に当然価格も両方分になるのでは?

当然そのような発想になります。

実際加工に充てる手間はプリントと刺繍加工の異なる工程を行います。
更にプリント後の刺繍加工は従来の無地生地に加工するよりもリスクの高い高度な技術での加工となります。

通常の製品よりも多くの手間と大きなリスクをかけた製作過程となっています。

従来ならば

プリント工場
  +
刺繍工場
  +
縫製工場


上記の流れで製作すれば価格も工程ごとに積算されて原価は膨れ上がります。
通常のメーカーであればこの過程で作られた製品の価格は刺繍タイプ価格+昇華タイプ価格=2着分の価格
この価格が妥当と思われます。

しかしワックオンのメリットは工場直結の生産体制になっているので上記3工程を1カ所で製作が可能です。
その為、原価は安く抑えられ更に直販のECサイト販売となっているので衝撃のコストパフォーマンスが可能になったのです。

直結

ブランド名は「三冠王」

三冠王刺繍

なんか、すごいネーミングのユニフォームです。

三冠王【さんかんおう】
勝負の世界で,3つのタイトルを独占した者に与えられる称賛の辞。
野球では,打率,打点,本塁打の3部門のタイトルを独占することをいう。
打撃での最高峰の辞。

Wikipedia


ワックオンの「三冠王」は決して名前負けしない仕様とクオリティーで
従来の野球ユニフォームの概念を打ち破る大胆な発想から生まれたNewスタイルのユニフォームなのです。


三冠王 内容プラン

刺繍のクオリティー

昇華のグラフィカルなデザイ
 
衝撃のコストパフォーマンス

=三冠王


野球人なら皆が憧れる「三冠王」の称号に引けを取らない刺繍タイプと昇華タイプの融合型Newスタイルの野球ユニフォームは従来の刺繍タイプと昇華タイプに並ぶ新しいカテゴリーのスタイルとして圧倒的な存在感を放っています。



野球ユニフォームを検討中の方々には「刺繍タイプ」そして「昇華タイプ」で検討されていたと思います。
しかし、今回の紹介で「三冠王」と言う新たな選択肢が生まれたことと思います。

クラシックスタイルを愛するのであれば「刺繍タイプ」
デザイン性に凝って軽快なシャツを望むのであれば「昇華タイプ」
他を圧倒する存在感と主張性、圧倒的な存在感を主張するならば「三冠王」

時代と共にアイテムは進化していきます。
野球ユニフォームのハイブリッド「三冠王」はライバルチームに差をつけるユニフォームの最有力候補になることは間違いありません。