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理想の野球ユニフォーム キャップのこだわりカスタマイズ【バイザーライン】

ベースボールキャップのこだわりと言えばツバ「バイザー」と言えるでしょう。
「アーチ型」のスポーツタイプと真っすぐな「フラット型」のファッショナブルタイプに分かれます。
過去解説してきたこの記事もご参考下さい。
ツバスタイル 
Capカスタマイズ 



今回はツバ部分にオプション加工する事で期待できる良い事尽くしの
「バイザーライン」と言う加工法と効果を解説していきます。





【バイザーラインとは】


バイザーライン「サンドイッチ加工」とも呼ばれる加工です。
従来のキャップのツバにもう1層を追加して重ねる加工です。
加えた層を上下のツバで挟むような加工から「サンドイッチ加工」とも呼ばれています。

そして、サンドされた層のカラーがツバの先に配色として現れ「バイザーライン」と呼ばれます。






バイザーラインのメリット


このバイザーラインを加える事で向上するメリットは



①配色を加える事でデザイン性が増す。



シンプルな配色にアクセントが加わりデザイン性が向上
キャップのデザインがシンプル過ぎて物足りない時や全体的にリッチ感を盛りたい際にはバイザーラインを加える事でその効果が期待できます。




②バイザーのボリュームが増す。


ツバに層を加える事でツバの厚さが増し形状の補強となります。
また、ボリュームが増すことによって高級感が向上します。



このバイザーラインは「フラットバイザー」にも「アーチバイザー」相性が良くこの加工を加える事でキャップの高級感が増します。

しかし、なんでも装飾を華やかにすれば良い訳でもありません。
なんにでもバランスの塩梅と言うものが大切です。
あえて、ラインを入れないでシンプルに表現する方が良い時も当然あります。
デザインの相性、デザインコンセプトに合わせてバイザーラインを入れたものと入れていないものを比較しながら紹介していきます。






フラットバイザー&ライン付き


フラットバイザーのバイザーライン付き・無しの比較です。
ブラックキャップはシンプルでクールなデザインなのですが一歩間違えるとアクセントが無く「無」のデザインになってしまわないか心配です。
そこで、#レッドのバイザーラインを差し色に加える事でモノトーンなのにビビットなデザインに仕上がりました。



また、BLUE BEARSのキャップはあえてバイザーラインを入れませんでした。
前述に記したようにバイザーラインはアクセントを加える事で+αの効果を期待するデザインです。
BLUE BEARS のようなマーキングが特徴的で振り幅がある配色の場合はバイザーラインを控える方が丁度良いかも知れません。







アーチバイザー&ライン付き


部活動時代の硬派なユニフォームがコンセプトであれば左の装飾を省いたシンプルなホワイトキャップがイメージではないでしょうか。


また、社会人となり「楽しむ野球」の草野球であればユニフォームにも遊び心があり好みのファッション性も取り入れ来て楽しいユニフォームであれば
右の#レッドライン付きのキャップが華やかで大人のユニフォームの雰囲気がありませんか。





このように、バイザーラインを入れる事でデザインのアクセントとなりキャップの高級感が増して更に形状の補強も兼ねる良い事尽くしの加工なのです。
「ワックオン」ではこのバイザーラインのオプションを無料で対応しています。
キャップをご検討の際には是非この「バイザーライン」と言うオプションを知っていたき、カッコイイキャップを作って欲しいと思います!