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野球界で人気の動物たち〜 ユニフォームにアニマルモチーフを取り入れよう!

2020.09.16



読売ジャイアンツならウサギ、阪神タイガースならトラ、
楽天イーグルスならイヌワシ、日本ハムファイターズならキタキツネやエゾリスと
日本プロ野球やMLBでは定番のアニマルマスコット。
草野球チームや少年野球チームでも
動物をチーム名に取り入れているチームはたくさんあります。
ですがその動物をユニフォームやチームマークに取り入れるのは
なかなかハードルが高いと感じる人は少なくないはずです。
そこで今回はアニマルモチーフを使ったワッペンをシャツデザインに
取り入れるコツをお教えします。


袖やキャップで使用することの多いワッペンにチームのイメージキャラクターである動物のイラストもしくはシルエットを入れて欲しいという要望をいただいた時に気をつけているのは
『できるだけシンプルにデザインする』ことです。
シンプルにすることによってマークの大きさに関係なく動物の形が伝わること、
ユニフォームに配置した際にシャツやキャップ自体のデザインに馴染むことなどを考慮しています。


例えばこちらのシンプルなBearsのマークをシャツのデザインに落とし込んでみましょう。
(見栄えがわかりやすいように胸マークとして配置します。)



シンプルな切り返し、幾何学などの模様、迷彩のような細かい柄と、
シャツ自体のデザインとぶつかることなくマークとしての主張もしっかりできています。



ちなみに、配色をシャツの色に合わせるとより一層違和感なくシャツのデザインに配置することができます。


では
逆に主張強めのこちらのマークも配置してみましょう。


比較するために先ほどのシャツのデザインに落とし込んでみます。



マークとしての主張はバッチリできています。
マークをメインにデザインしたい場合は問題ありませんが
シャツとのトータルで見るとシャツのデザインが負けているように感じます。
こういった場合にはシャツに使用しているカラーでマークを配色して見ると



先ほどのものよりもシャツの一部としてデザインされて見えます。

このようにしてアニマルモチーフをデザインに取り入れることで
より一層オリジナリティーのあるお気に入りのユニフォームを
作っていただけると思います。ぜひあなたのチームのイメージアニマルもユニフォームのデザインに取り入れてみてはいかがでしょう。
より一層愛着のモテるユニフォームになるはずです!